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大宮駅で見た特急電車

大宮で生まれ育った、少年だったわたしがカメラ持って入場券握りしめてホームをかけずり回った思い出ですw


新幹線の影すらない頃。右手奥が操車場。

大宮駅に行ったら撮るのは特急か京浜東北線でした。
京浜東北線は103系ページで見ていただくとして、その特急の顔を並べてみました。なつかしいよ。
主に駅のホームからと、駅北側にかかる大栄橋からの撮影です。
ちなみに、東大宮あたりから回送してきた写真も多量に含まれています。
小学生の時に使っていたポケットカメラの写真だけはあまりにひどいのでトリミングしてあります。

はつかり 上野〜青森
特急と言えば「はつかり」でした。583系が特にお気に入り。

485系1500番台。
ひばり 上野〜仙台
新幹線開業まで1時間毎に走っていた。485系各タイプと臨時の583系とがあった。
ヘッドマークがごちゃごちゃしていてあまり好きじゃなかったなあ。
485系ボンネット 300番台
やまびこ 上野〜盛岡
比較的地味な感じがした。ボンネットのは見たことがない。東北新幹線開業で廃止。。
485系1500番台
つばさ 上野〜秋田
華やかな存在ではなかった。赤いヘッドマークはかっこよかったなあ。
電車のバリエーションが1000番台しか無かったのが華やかさの欠ける原因かも。14系客車の臨時もあった。
秋田新幹線開業までは走ってました。
485系1000番台
やまばと 上野〜山形
「つばさ」の弟みたいな感じだった。大宮には停まらなかったこともあって珍しげではあった。
やっぱり1000番台しか見ることはなかった。ヘッドマークは可愛くて好き。

485系1000番台
はくつる 上野〜青森
深夜早朝しか見られないので、子供には憧れの存在(笑)。とにかく583系がかっこよかった。
あいづ 上野〜会津若松
1往復しか走っていなかった。かなり地味。ボンネットのクロをよく見たっけ。
ボンネット型ばかりで絵入りマークをなかなか見る機会がなかった。
485系ボンネット 絵入りのマークは無かった。
485系1000番台 比較的末期
とき 上野〜新潟
ひばりと並んで、バンバンやってくる特急。なんと言っても181系が目玉ですが、当時の私はぼろくて好きじゃなかった。
ボンネットに真っ先に絵入りマークが入ったのがこの181系「とき」。
181系
あさま 上野〜長野
もう、全く珍しくない上に華もなく雑魚扱いしてた。489系よりも189系の方がスマートな印象ですが、同じタイプの183系「とき」の方がかっこよかった。
茶色いヘッドマークもイマイチ。
189系
489系貫通形
489系非貫通
489系ボンネット
絵無しマークの489系ボンネット
本来の絵入りが都合付かなかったのか、前後とも補修のしてある絵無しマークで走ってた。偶然撮影。
白山 上野〜金沢
「あさま」のおまけみたいなイメージで見てました。白山色は美的センスを疑いたくなります。大嫌い。
489系ボンネット 489系ボンネット白山色
489系非貫通
489系貫通
どういう訳か489系はみんな汚い。
はくたか 上野〜金沢(上越線経由)
本数が少なかったこともあって、かなり地味に感じていた特急。
子供が描いたみたいな鳥の絵ですが、水色地もあって好きなマークだった。
いったん廃止になったと思ったら、ほくほく線経由の金沢行き特急で愛称復活。そして今度は新幹線になります。
489系ボンネット
いなほ 上野〜秋田・青森(上越線経由)
かなり地味だった。
新幹線開業後、秋田よりだけの特急で残りL特急になりました。
485系300番台
そよかぜ 上野〜中軽井沢
夏期のみ走る季節列車。横軽を通らざるを得ないので189系か489系が使われてました。185系でも走ったらしい。
マークが爽やかで好き。
189系 一番オーソドックス 489系非貫通 割と珍しい
489系貫通 末期にはよく見た 489系ボンネット
珍しく絵無しマークの489系ボンネット
サロンエクスプレスそよかぜ
白根 上野〜万座鹿沢口
183系の季節特急だったのですが、急行草津格上げで185系の定期L特急に突然昇格。
近距離特急が急行と統合されて「新特急」になったときに急行の名前だった「草津」に変わって消滅してしまいました。

183系1000番台

185系200番台
新雪 上野〜石打
冬季のみ運転の季節特急。「そよかぜ」の冬バージョンみたいな感じ。シュプール号にいつの間にか統合されて消えてしまいました。
183系(0番台・1000番台)が普通だったのですが、シーズン毎に車両が変わり、485系、185系のもみました。
綺麗なヘッドマークが好きだったのですが、下りはほとんど夜行、上りも変な時間に大宮を通るためあまり見たことはありませんでした。

183系1500番台
183系
一番多くみたのがこの183系貫通型
485系 ヘッドマークがないのでステッカー 485系1500番台 マーク無し
489系 185系200番台
鳥海 上野〜秋田・青森(上越線経由)
秋田〜青森間の運転になった特急「いなほ」の、残った上野発着列車を、急行だった愛称で引き継いだ特急。多客時は臨時も走るほど需要は高かった様子。
山形新幹線の工事で廃止になって、上越線経由秋田止まりの寝台特急「出羽」を青森まで伸ばして「鳥海の」愛称だけ移行、それがのちに「あけぼの」にになっています。
485系 1500番台
485系200番台
臨時の583系鳥海 ヘッドマークは無い
新特急:なすの 上野〜黒磯
谷川
 
上野〜水上
草津 上野〜万座鹿沢口
あかぎ 上野〜前橋
急行廃止の時に近距離特急としてちょっと安い特急料金の「新特急」として登場。車両も特急としてはちとつらい185系200番台。
停車駅も急行とほとんど同じ、座席もリクライニングしないし、到着が早いわけでもなく、ただの値上げだとクソミソに言われてた特急です。
後に車両をグレードアップして「特急」になりますが、早くないだけに快速運転開始で影が薄くなり「なすの」は朝晩だけの列車になったあげくに結局廃止。
「谷川」は新幹線に愛称をとられて「水上」に改称、利用率低迷で臨時列車に格下げされましたが、その後運転されたという話は聞きません。
「水上」と併結運転していた「草津」は「水上」編成を新前橋止まりでぶら下げて走っていたのが単独になり、ついに651系になります。

新特急「なすの」
新特急「あかぎ」
新特急「谷川」 田町転属前の踊り子色 特急「谷川」


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