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ダイカスケールコレクション

電車シリーズ

三〜四十歳代の男性なら一度くらいは見たことがあると思います。おもちゃ屋さんはもちろん、駅の売店や交通博物館あたりに必ず売っていた電車やバスのダイキャストモデル。
店頭で見かけても余りに普通で意識なんてしないでいたらいつの間にか消えていました。確かひとつ500円くらいだったはずです。私も子供の頃に西武線を買ってもらいました。月日は流れて、地下鉄博物館に売っているのをみて懐かしさのあまり西武線とレッドアローを買ったのがお店でみた最後でした。
懐かしくて、中古品とか見かけると買ってみたりしていたのですが、なんと!鉄道博物館に行ったときに売っているのを発見。メーカーは現存し、今でも製造しています!!こいつは驚いた。しかも新種が増えている。大江戸線があるということはここ数年のお話でしょう。バスシリーズもダブルデッカーとかが増えている様子です。一番笑うのが、山手線などが205系以降に合わせて色だけ変わっていること。東武や京成も同様。塗装技術の進歩か、発色もきれいになっています。そして値段が変わらず500円(税込みにすると525円)。えらい。
今売っている他の電車おもちゃは新幹線と言えば500系E2系以降、特急にかろうじて485系がいてあとはスーパー系、そして通勤型はステンレス車。似たコンセプトでトレーンあたりがシリーズ化していますがあんまりときめくものがありません。通勤電車と言えば5色の101系・103系が並び、湘南色・横須賀色が大腕をふるって幹線を走り、それを特急や急行がバンバン追い抜いていく・・・そんな頃の電車のおもちゃ、このダイカスケール・電車シリーズに追い求めてみました。
ちなみに、鉄道博物館売店ではなぜか姿を消しました。東武博物館にはあった気がします。
発売した年月など私が知る由もありません。子供の頃:小学生低学年の頃に初めて手にしています。もちろん、西武線。大泉学園駅前のおもちゃ屋さんで祖父に買ってもらいました。30年以上前のことです。103系・113系が生産中、ブルートレインは24系25型が出たばかり。電車に乗って冷房車の方が珍しかったし、旧型客車もまだ見かけた。スーパーカーブームよりやや前です。
「ダイカスケールN GAUGE」と思いっきりパッケージに書いてあり、Nゲージのつもりらしいですが「1/180スケールモデル」とも書いてあります。「精密」の文字が微笑ましい。
最初は「ウッド」というメーカーだったようですが、途中で「ニシキ」に変わっています。パッケージの印刷が微妙に変わってますが、中身はまったく変化無し。ウッドの頃は箱に中身の車両の絵があるのですが、ニシキになると箱が共通で車種がシール貼りのものがあります。
車種は首都圏の車両にかなり片寄っています。したがって、関東以外ではあまり流通させていないものと想像できます。
モデル自体は「1/180」というとおり、Nゲージよりやや小降り。ニシキになって「1/100」と書いてあるパッケージもありますが、バスシリーズと混同したようです。
車体はダイキャストの一発表現、床板もダイキャストで、一応ボディごとに作ってあります。底に「ウッド MADE IN JAPAN」と刻印があり、ニシキになってからもしばらくそのままだったようです。最近入手したものは小さく「ニシキ」と刻印されています。
車輪は銅らしく、古くなると緑青が浮きます。床板に表現された台車枠に差し込んで、別の部品で押さえてあり、当然台車の首は固定。直進しかできません。
連結器は最初はなんちゃってアーノルドカプラーだったようですが、103系・113系あたりから単に突き出した板の丸穴に丸棒を上から差し込むだけになっています。これだと一方向にしか連結できませんよね。なんちゃってアーノルドカプラーというのは、Nゲージのアーノルドカプラーの様ですが向きが反対に付いています。一応カプラーポケットがあり、プラ製のカプラーを金属製のパーツで蓋をしています。
ダイキャストですから、デティールがどうこう言うものじゃありませんが、トミカや超合金に通ずる暖かさを私は感じます。いかにも「塗装した」という感じのぬくもり、ずしっとした重さ、触ったときの冷たさ。買ってもらって嬉しい、そんな感じのでんしゃたちです。
私が最初に買ってもらったとき、おもちゃ屋さんでディスプレイケースに並んでいました。たぶん、アクリル製でしょう。キヲスクなどでは吊り下げられて売ってました。スーパーとかでガム付きでも販売されていたようです。ディスプレー用レールというのも1本100円で売ってました。台紙にラミネートされてNゲージの線路が付いています。中古の583系を手に入れたときにこれも付いてきました。よくもこんなもの今までこの状態で持っていたものだと感心します。
おもしろがって、ヤフオクあたりで見つけると手当たり次第に入札してみてます。ボロボロだろうが箱がなかろうがかまわず。そんなコレクションですが、眺めて懐かしんでもらえれば幸いです。現行品も入手中です。
最後に店頭で入手したものは、厚紙の台紙にブリスターパックされた吊り下げ販売タイプのです。MAID IN JAPANと書いた桜の花びら形シールが微笑ましいです。
〜電車シリーズ〜
1.新幹線ひかり号※2.新幹線ひかり(客車)1−B.東北上越新幹線
おもちゃなら当然でしょう、新幹線が一番手。もちろん、0系です。(客車)というのは中間車。
フロントスカートあたりの塗り分けや前頭部の着色が昭和40年代のおもちゃ感を盛り上げてくれてます。
どういうわけか品番に枝が付いて東北上越新幹線があとから追加になっています。もちろん、0系の色を変えただけ。・・・と、記憶していたのですがちゃんと200系222型が作られていました。勘違いかな。
品番が存在していませんが、東北新幹線の中間車も存在します。入手したのは0系ボディの東北新幹線色中間車。
連結器はなんちゃってアーノルドカプラーですが、私のは取れて無くなっちゃってます。
2.ブルートレーン
EF58をEF65の色にした素敵な物体。
新幹線の中間車をやめて、これを加えています。
ただ色を変えただけですが、前面に付いているステンレスのひげまでもちゃんとEF65と同じように着色されています。
ブルートレインではなくブルートレーンというのもまた笑える。
※画像は謎の客車とセットのものです。
3.特急寝台(赤)※4.特急寝台(客車)
おそらく485系200番台以降のつもりでしょう。どう見ても583系を普通の特急色にした物体。でも、“寝台”と思いっきり詠っています。赤というより朱色ですが、怒っちゃいけません。
4.100系ニュー新幹線<新幹線ニューひかり/6.ニュー新幹線ビスターカー
100系新幹線です。
小窓なのをみると、試作車登場と同時くらいに創ったのでしょうか。屋根が0系と同じなのが気になります。
中間は100系新幹線の二階建てグリーン車です。やはり試作車なようで、NSマークが入った小窓車。
グリーン車マークの部分が白く抜けているのがくすぐったい。現車が早々に消えてしまったので、さみしいモデルです。パッケージに気合いが入ってます。それにしても「ビスターカー」って・・・。
5.L特急/※6.L特急(客車)
ボンネット型の485系。
屋根は銀色の方がそれっぽいのですが、赤が朱色っぽいのとでややイメージが損なわれているように思います。
顔の仕上がりが悪くないだけに、惜しい。
7.特急寝台(青)/※8.特急寝台(客車)
583系です。デティールがどうこう言っちゃいけません。特徴をよくつかんでいて、窓割りもちゃんと合ってるだけでもすごいと思わなければ。アイボリーではなく白になっちゃってるのが損している気がします。ライト横のヒゲが一本多いのも惜しい。中間車を作ったのはここまでで、なんちゃってアーノルドカプラーを付けています。中間車はなぜか窓の小さいサロ581です。
8.東武スペーシア
583系中間車の代わりに入った東武100系。
一応、完全に新規で作ってあります。
雅カラーのも東武オリジナルで売っています。
9.急行グリーン(東海道線)
急行と言ってますが、クハ111です。非冷房・グロベンの最初期スタイル。野暮ったいスタイルながら「間違い」はない。窓割りもばっちり。強いていえばトイレが見あたらない程度。
10.急行ブルー(横須賀線)
横須賀色のクハ111。色が違うだけです。
11.急行オレンジ(修学列車)
155・159系、167系のつもりでしょう。
この色の電車がが無くなって久しいのですが、当たり前のようにいまでもシリーズに居座ってます。
12.急行ピンク(常磐線)
ピンク?と首を一瞬かしげたくなりますが、455系列のつもりのようです。常磐線と言い切るからには首都圏でしか売っていなかったのでしょうか。北陸や九州の子供たちを見事に無視しています。
13.総武線<国電総武線
14.常磐線<国電常磐線
15.山手線<国電山手線
16.京浜東北線<国電京浜東北線
17.中央線<国電中央線
クハ103です。いや、クモハ102か?
前面にグリルがあるので101系ではない。パンタグラフがないのに、側面にMG用ルーバーがあり、床下も主抵抗器のあるモハ103仕様です。
最初はクーラーがなかったのを覚えています。途中で追加した様子。
最近、中央線以外は銀色に各線のライン入りに変わってました。205系以降のステンレス車のつもりなのでしょう。さすがに最近のパッケージには「国電」の文字は無くなってますが、そのスペースだけ取ったかのように空白のあるパッケージが見受けられます。
13〜17のシリーズすべて、最近の製品も入手してみましたが、総武線と常磐線はE231系、京浜東北線は209系を模した色になっています。それだけかと思ったら、なんとヘッドライトが無くなっています。中央線は前面に黒が入るわけでもなく、オレンジ一色ですが、やはりヘッドライトがありません。山手線はなんと前面が205系になっていますが、顔だけ白く塗られてE231系っぽくなってます。
このボディを使った私鉄電車もヘッドライトが無くなったり、205系の顔だったり変更されてます。
18.地下鉄東西線
103系。営団5000系でしょ?たぶん。やけに帯の幅が広い。
19.新快速<国電新快速
なぞです。阪和線の113系か、153系の新快速か、青い帯の新快速なんだろうと思っていたのですが、現行品を手に入れてみたら銀色にグリーンの帯です。こんな電車あったっけ?
20.地下鉄千代田線
103系を銀色に緑帯にしたもの。
やや無理があるが、5000系だと言い切ればなんとかなる。帯の幅が太すぎてイメージが出てないですね。
わたしのは、あげくに顔でラインが曲がっています・・・
21.京王帝都電鉄
やはり103系。クリーム地に赤帯で6000系あたりのイメージ。おもちゃだから許せるか。ドア、窓、戸袋窓の数は間違っていない。よく見ると、前面で帯の端が尖ってる。5000系なのかな。
22.地下鉄丸ノ内線
どういうわけだかクハ111の色替え。そもそも、20m車体にかなり無理があるから笑って済ませるのがよろしい。波模様もうまくデフォルメして表現してると思います。
23.東西線<国電東西線
クハ103を銀色に黄帯にしたもの。301系のつもりでしょう。このへんまではまだ笑ってすむ。
24.京浜急行電鉄
どうみても103系です。
かなり無理があるように思うのは私だけではありますまい。
25.相模鉄道
103系を6000系色に塗っちゃった。
色が独特なので、子供がみれば文句はないでしょう。
屋根まで緑色なのは、実は1モデルに3色以上塗れないのではないかと思ってきてしまいます。
26.小田急電鉄
103系を白に青帯にしたもの。だいぶ実物の印象から外れてきた。窓割りだけは5000系あたりと同じ。
27.京成電鉄
103系の3300系と3500系色。
3500系ちっくのは前面で種別表示の分、帯色が垂れ下がっているのがご愛敬。
最近のは青帯の入った新塗装になってますが、なぜか前面も205系顔になってます。
ひとまとめでヤフオクに出ていたのを入手したら、さらに前の2色塗り時代のが出てきてびっくりしました。
28.西武鉄道<西鉄道
なんだよ、西部鉄道って(笑)。西武線です。やはり103系。
101系に似た塗装ですが、4扉。2000系の車体に401系の顔、101系の色ということで笑っていられます。
わたしが最初に買ってもらった当時、西武線のおもちゃなんてこれとミニミニレールしかなかったし。
最近のを入手したら、やはりヘッドライトがなかった。
29.東武鉄道
なぜかこれもクハ111です。8000系のつもりでしょう。
かなりみっともないクリーム単色。塗装前みたい。たしかに顔はこっちの方が似てますけどね。
これも現車同様に塗装が変わってます。
クリームの前のツートンも存在したのは笑いました。
30.東京急行電鉄
クハ103の8500系色。箱に入っている状態で見ると、ただの銀色の103系にしか見えない。
前面の赤帯が途切れているのは、貫通扉部分を表現したのでしょう。精密だ(笑)。
31.新快速(国電シリーズ)
赤い帯の113系快速色。やけに灰色が暗い。
NO.19のと名前の区別に無理しています。
今はNO.40ともどもみんな「新快速」になってて、名前からでは区別が付きません。
32.常磐線<常磐線その他ローカル線
最近のを先に手に入れてみたら、常磐色だった。帯の塗装がぼけまくっててひどいですが、笑ってすませましょう。
旧塗装のも手に入れてみました。案の定、あずき色だったのですが、前面のクリーム帯がヤケに広い!711系に近い。なぜかというと、マスキングが新快速の正面だけを使ってるからです。
ついでに窓サッシがひとつ欠けてますが、断面も塗装されているので私のは製造時からのエラーだと思われます。
33.ディーゼル特急
ちょっとまて、電車シリーズじゃなかったのか?(笑)
キハ181ですね。
テールライト付近が引っ込んじゃってるのは惜しい。
自動連結器を表現してるのはこいつだけです。
34.EF58型電気機関車
これも「電車?」と言いたくなりますが、まあいいでしょう。特急色のEF58、なぜか7枚窓の変形車。
プロポーションが抜群。どう見てもEF58だ。すばらしい。
箱の絵が特急色と普通の色とがごちゃ混ぜなのが笑える。
35.近鉄ビスタカー
珍しい関西の電車。ボディ流用ではなく専用。ビスタカーと言っても30000系ではなく初代ビスタカーの先頭車でした。ヤフオクで落とそうとして負けました。その後変に高値が付くようになっちゃってます。
途中で21000系あおぞら号に変わっており、先のビスタカーはめっちゃレアかもしれません。
あおぞら号も大変特徴をよく捉えていていい感じです。なぜか両端とも連結器がなんちゃってアーノルドタイプです。よく見ると、フロントにスカートの表現が追加になっているようです。
36.京成スカイライナー<京成ライナー
スカイライナーのことでしょう。もちろん、旧塗色。屋根までクリーム色なのはご愛敬。前面のヘッドマークに青を入れちゃったからかな。ニシキという会社は埼玉県吉川市にあるようですが、そちら方面よりの電車はひいきされて、この京成もモデルチェンジして現行のスカイライナーになってます。ただ、現車がそうなのでしかたないですが、ただのっぺりした電車という感じでおもちゃとしては魅力に欠ける感じがします。
37.新特急<リレー号
185系200番台ですな。
私が子供の頃買ってもらった時にはなかったはず。
しかしなぜリレー号が先なのか?
印刷がかなりぼやけてきてる。緑色が明るすぎてイマイチ。そうまでしてJNRのマークを入れるのは、意地なんだろうか。
38.特急踊り子<特急踊子
185系。
斜めのラインが話題になった電車ですから、そこに気合いを入れてもいいような気もしますがイマイチ。向きも反対のような気がする。
39.レッドアロー号
西武5000系。これも私が子供の頃にはなかった。あったら絶対買ってもらってた。
前面はちゃんと作ってますが、それ以外は踊り子号を流用。そんなの一見わからない。やっぱり赤が朱色。
最近のは白がクリーム色になって印象が違い、顔の西武マークと急行灯部分に金、ヘッドライト部分に銀色が入っています。
40.新快速<国鉄新快速
たぶん117系でしょう。
185系のボディを使って強引に表現。クーラー周りが同じなだけに、見ようによっては117系に見える。
くしゃくしゃの前頭部塗装と合わせて、昔のしなのマイクロ製Nゲージを思い出します。
41.埼京線
103系のウグイス色。山手線を205系色にしたあとの製品だと思われます。
現行品は205系顔の銀色ボディ緑ラインになってます。
42.スーパー新幹線<スーパー新幹線のぞみ
300系です。
どうにもひどい仕上がりで言葉を失いそうですw。
フロントガラスはともかくとして、側面の窓はこんなだったっけ?ドアも寸法がずいぶんとおかしい。幕板部の、テープを剥がし忘れちゃったようなかんじなのは、いったい何事なのかと。
床板は0系と同じでした。
43.ウイン350新幹線
これの量産車である500系がのぞみから引退して久しいですが、まだ売っています。
44.レッドエクスプレス
ボンネット型特急(L特急)のJR九州色。
JNRマークや窓まわりの塗り分けラインもそのままながらも、色だけで表現したすごいモデル。
さすがに印刷技術は向上していて、レタリングでかなり得をしています。
45.都営12号線都<営12号線12000型車両
箱のパッケージに「リニアモーター駆動」って書いてある。これが走っちゃうのかと思うよね。
なぜこれを発売したのかイマイチ不明。
NO.47大江戸線と何が違うんだろ?確かに色が違うけど。
46.500系スーパー新幹線
500系新幹線。
300系とはずいぶん違って、ちゃんと似ています。
47.都営大江戸線 45の色違い。

ブルートレーン
ヤフオクでなんとなく2000円で落札。
EF58のEF65色に、ブルトレ色の583系中間車、線路一本をセットにしてある。
NO.2ブルートレーンより先に発売されているものと思われます。ウッド製ですし。
単なる色違いと思ってはいけない。わざとなのか偶然なのか機関車と客車の青は色が違う。機関車もヒゲの塗装がEF65に合わせてある心憎さ。パッケージにEF65-500+20系の写真を使っていますが、なぜか左右反転してます。
うるさいこと言っちゃいけません。なんたって、ブルートレーンですから。

200系りょうもう号
東武博物館で買ったものです。通し番号がないので、同館オリジナルでしょうか。ちょっとどこか違う気もしますが、他の電車には見えないので、いいのでしょう。
DRCも存在するらしいですよ?
新東海道線
やはり東武博物館で購入。103系ボディのにE231系塗装をしたもので顔の黒帯一発だけで車両を特定させた見事な作品です。
製品通し番号が無く、まさか東武博物館オリジナルか?とも思わせますが、たぶん44番の後継です。

〜バスシリーズ〜
西武バスだけ持ってます。
ヤフオクあたりで観察してると、たまに古いのがでてきます。
ボロボロで1000円とか、わりとまともで箱付きが50円とか値段もバラバラ。
ダイキャスト製だから、出品する方もおもしろ半分です。
こんなの欲しがる人いないだろうと思ってると、けっこう高値更新されたりします。
近鉄のビスタカーはいまでも悔やんでます。

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おまけ
トレーンの西武線
いま、おもちゃ屋さんや駅売店でよく見る電車のおもちゃといえば、このトレーン。
わたしは造形が気に入らなくてあまり買いませんが、
西武線だけは持っています。
そのひどさを見ていただきましょう・・・
最初がこれでした・・・。
ひどすぎます。
103系としてでもグロベンじゃない時点でアウトですが、
西武線に似せるにしてもこの色遣いと塗り分けは無いでしょう。
ドアも塗り分けしてないし。
バカにしてるのかと、怒りを覚えた逸品ですw。
その後2000系みたいなのになりました。
ボディは他の私鉄同様にJR209系タイプに。
顔は3枚窓にスカートだけで、色で車両を表現するという手の抜きようです。
やっぱり許せません。
よほどまずいと思ったのか、西武鉄道が売ってくれなかったのかw、
今は30000系がかなりしっかり作り込まれています。
レッドアローは初めからこうだった。
窓が抜けていないものの、ボディは専用で、NRA以外には見えない。