×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

私のお気に入り

Nゲージに手を染めてから25年、やっぱりお気に入りの品ってあるものです。
モデルの出来がどうとか、実車が好きとかはあまり関係なく、私の思い出の詰まった品物達です。

10
グリーンマックス 小田急1800系(完成品)

俗に言うグリ完。
Nゲージをはじめた当初から発売されていたはずなのですが、なぜかお店で見かけず不思議に思っていたモデル。GMのカタログにもすぐに載らなくなった。私鉄の電車で発売されていたのはこれだけだったので余計に気になった。
10年以上経ったある日、いつものお店で中古品を見かけて購入。結局新品を売っているのを見たことはない。
今みたいにプレミア価格のぼったくり状態なんて無かった頃が懐かしい。

9
エンドウ 近鉄3000系

小中学生には高嶺の花だったエンドウ製品、お年玉で初めて買った新品がこれだった。3両で1万円近くはかなり高かった。
実車を見たことがあるわけでもないし、近鉄が好きなわけでもないのですがこの車両はどういうワケか好きです。1本しか存在しないと言うところもいい。
のちに状態の悪い中古品をもう1セット手に入れてクハだけ足して実車同様4両編成にしています。このときの残り2両は動力と床板を残してなんと破棄しています。今考えるともったいないね。
ヘッドライトユニットも当時ちゃんと手に入れて装着、だいじにしているつもりですが塗装が落ちかけてます。

8
グリーンマックス クモユニ82

小学校4年生のとき初めて買ったNゲージがこれ。
“鉄道模型”とは意識せずプラモデルとして西武デパートで買ったっけ。当時ボディが550円、金属製のパンタグラフが1個400円、台車が330円で、車のプラモが500円なのにやたら高いなと思った。現車のことなど全く知らず、色も塗らずに組み上げて眺めていた。
のちに友達の持っていたTOMIXの113系が欲しくなり、スカ色と湘南色は友達が持っていたので快速色を買おうとしていた。そこでこのクモユニを快速色に塗ったりしていた。画像右の謎の車両は、その復刻版として作ってみたもの。
結局113系は買わず、小遣いで買ったキ100とワキ1000に合わせてまっ黒けに塗っちゃいました。
お年玉でキハ02セットを手に入れる半年ほど前のお話です。

7
KATO 24系25形

テールマーク変換装置にかなりときめいた。ブルートレイン全盛の頃で、テールランプが点灯するだけでも喜んでいたのに、そんな凝ったものを付けてくれちゃって狂喜乱舞でしたよ。
カトーと言うより関水金属という方がしっくり来るモデルです。が。当時の標準:銀帯車はTOMIXのに代替えしてしまい金帯しか残っておらず、EF65-1000も同様。
その後発売された14系や24系も持ってますが、ちゃんとした実車の編成になるものはひとつもありません。24系25形+EF65-1000の「富士」あたりをフル編成で再現したくなっている今日この頃です。

6
グリーンマックス 201系(試作車)

実車のインパクトもなかなかだったのでKATO・エンドウ・GMで一気に発売されました。小学生の私に買えたのは当然2両セット800円のGMキット。貧乏ですからスプレーなど使わずグンゼのミニカップを使って塗ってた。
エンドウの動力も高かったので103系のを使ったりしてね。
かなり長い間売っていましたが、気がついたら量産車に変更されて絶版モデルになり、仕上げのひどさに更新作業をしたりしています。素で組んで、省エネ201のマーク付けて眺めてこそ味のあるモデルです。

5
KATO 183系0番台

ぐっと最近の製品。
初めて乗った特急がこれだったので。
仕上がり自体は普通のKATOなりで変わったところはありませんが、それがまたいい。
ヘッドマークは迷わず「新雪」にした。
でも、房総特急の方がしっくりくるのは百も承知です。

4
TOMIX 583系

現車も大好きながら、その仕上がりに驚いたモデル。高いだけのことはある。
クハネ538のが欲しいところなのですが、どうしても手に入らずクハネ581で我慢。KATOのもあるからまあ、いいか。
ヘッドマークに楽しく悩めます。デザインの綺麗さで「しらさぎ」にしてありますが、実は実際に見たことはありません。

3
TOMIX 485系200番台

馴染み深くて好きな特急電車といえばこれ。珍しく発売直後に売り切れていたいつものお店で追加注文してもらってまで手に入れた。やっぱり特急は貫通型でないと。
旧1000番台モデルの顔だけ変えたなんちゃって貫通型も手には入れましたが、やっぱりこっちの方がいい。
ヘッドマークは案外悩まず「ひばり」にしました。
後生大事にすると思います。

2
TOMIX キハ02レールバス

これははずせない。初めて買った動力車。基本セット1を買ったのが私の「鉄道模型」の始まり。
現車についてちゃんと知ったのは案外最近のこと。見たのは3年前。モデルから「どんな車両なんだろう?」と興味を持った。
動力車が1900円、トレーラー(ダミー)が500円だったので気やすく買って改造して遊んだ。おかげでオリジナルで手元に残っているのは数両しかない。
モデルとしてみると文句しか出てこないのでしょうが、私にとっては大事な一品です。
後に復刻版が発売され、ボディはそのままなはずなのに色合いだけでかなり印象が違っています。
M+Tでつなげてこそ眺めて楽しいモデルです。

1
グリーンマックス 西武101系キット

ダントツでしょう。いくつ買っていくつ作ったかもうわからない。新型101系登場直後に発売、新旧両方と401系の前面が付き、西武の3扉車が軒並み作れる素晴らしいキット。101系だけでもかなりのタイプが存在し、701系・801系・401系も作れて各私鉄に払い下げられたのもあるのでその存在価値は大きい。バリエーションは西武電車のページをご覧いただくとして、私の幼少から青春時代に眺めていた電車だけに思い入れもひとしおです。
KATOの完成品もありますが、どことなく特徴を捉えていないように思えてイマイチ。レッドアローもちょっとね。2000系まで来るともうどうでもいい。
カタログには載っていますが、どうにも手に入らなくて困るのはGM製品全般にいえることです。完成品の新製品なんてどうでもいいから、従来品の安定供給を切に望みます。

選外:ベスト10には入らないけど、思い出深いもの。
グリーンマックス 小田急9000系キット

国鉄201系、営団6000系キットとともにいくつも作ったモデル。西武百貨店のコンテストにこのキットで作った5200系を出したこともあったっけ。
9000系を作ったのは案外少なく、5200系を作っては壊しの連続。9000系の廃車も始まってしまい、このキット今後も心配です。
KATO 457系

実車はあまり好きじゃなかったはずなのですが、Nゲージ熱真っ盛りの頃発売だったので妙に思い入れのある製品です。
大宮駅にいて当たり前の電車だったですけどねえ。
グリーンマックス クハ55

なぜかよく作った。当時これをベースに作るものが多かったからだと思います。
エンドウ 都営10-000系

鉄道模型ショウのエンドウブースくじ引きでもらった。
たったそれだけですが、その印象が非常に強く残っています。
銀座松屋の鉄道模型ショウ、15年以上行っていません。いつもの模型屋さんで招待状は必ずもらうんですけどね。
TOMIX 583系(香港製)

香港製品のなかでもいちばん有名なモデル。
安いのは素晴らしいのですが、どうやっても4両編成にしかならない。当時のNゲージはそんなものでした。いつからでしょう、本物と同じ編成でしか買えなくなっちゃったのは。
あの頃が懐かしいな。


好きな電車、身近な電車は自然に集まりますよね。いつの間にか集まった電車達をシリーズごとに分けてみました。
西武線コレクション・通勤電車コレクションは別にしてあります。
再構築中につき行き止まり

京浜東北線コレクション

小田急線コレクション

江ノ電コレクション

井の頭線コレクション

以下企画中
国鉄荷物電車コレクション L特急コレクション 大宮駅でよく見た電車 気動車コレクション
Nゲージ

Back